産後の骨盤矯正

産後の骨盤は妊娠中に分泌されるホルモン(リラキシン)の影響や出産により非常にゆるくなっており、産後の生活での不良姿勢(授乳や抱っこなどで無理な姿勢を取らざるを得ない)や動作の癖による歪みが出やすい状態になっています。また骨盤が緩むと骨盤に支えられていた腸などの内臓が下に落ちてしまい、本来の機能を発揮できないといった事も起こるようです。

うちの奥さんも産後しばらくして腰痛を訴えるようになりました。帝王切開による術痕の痛みと悪露が産後2か月程度は続いていたこともあり、その間は整体や骨盤矯正は控えていましたが、それらが落ち着いた頃に骨盤矯正の施術を施したところ、「スッと傷みが消えてしまった!」と驚いた様子でした。

産後の半年間は骨盤が歪み易い反面、正しい状態に戻し易い時期でもあり、骨盤矯正に最適な時期とも言われています。1か月健診でなにも問題がなければ、骨盤矯正グッズやエクササイズ、整体などをご自身の体調を見ながら取り入れていかれると良いと思います。

ちなみに自分(46オス)が骨盤矯正を受けた時に感じた(現れた)身体の変化ですが、身体のバランスが整って姿勢が良くなった。腰の重ダルさが解消された。便通が良くなった等がありました。自分が整体を学んだ「てあて整体スクール」にはリピート受講という制度があります。卒業後も月に何度か通わせて頂いているのですが、帰る時には身体が軽くなり、気分もスッキリとして夜はよく眠れます。そして次の日はだいたい快便です(笑)

 

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