麻疹(はしか)・風疹のワクチンを接種しました

ここ最近で気になるニュースとして愛知でも感染の拡大が報じられた麻疹(はしか)があります。我が家は80代の母、40代後半の自分、30代前半の奥さん、4歳と0歳の娘という構成です。このうち遠~い過去に麻疹に罹ったことのある母を除き、確実に麻疹、風疹のワクチンを接種しているのは4歳の娘のみといった状況でした。麻疹は感染力が非常に強く、空気感染をするためマスクや手洗いのみでは予防ができず、麻しんの予防接種が最も有効な予防法ということです。

もし感染すると・・・

  • 約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
  • 2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
  • 肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
  • 死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
  • その他の合併症として、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。
  • 妊婦が麻疹にかかった場合、通常の6倍まで死亡率が高まります。
  • 流産・早産の可能性が高まってしまう。
  • 妊娠中に風疹になると、お腹の赤ちゃんに先天性の奇形が生じることもあります。

というような本当に怖い病気です。

知らずに感染し、知らずに感染を拡大させてしまうことを避けるため、自分と奥さんと0歳の娘でGW中の予定は中止しワクチンを接種しにいきました。予防接種に伴う出費は痛いですが、これ以外に注意のしようがありませんもんね。

不運にも感染された方の回復と1日も早い麻疹の完全なる収束を願います。

産後の骨盤矯正

産後の骨盤は妊娠中に分泌されるホルモン(リラキシン)の影響や出産により非常にゆるくなっており、産後の生活での不良姿勢(授乳や抱っこなどで無理な姿勢を取らざるを得ない)や動作の癖による歪みが出やすい状態になっています。また骨盤が緩むと骨盤に支えられていた腸などの内臓が下に落ちてしまい、本来の機能を発揮できないといった事も起こるようです。

うちの奥さんも産後しばらくして腰痛を訴えるようになりました。帝王切開による術痕の痛みと悪露が産後2か月程度は続いていたこともあり、その間は整体や骨盤矯正は控えていましたが、それらが落ち着いた頃に骨盤矯正の施術を施したところ、「スッと傷みが消えてしまった!」と驚いた様子でした。

産後の半年間は骨盤が歪み易い反面、正しい状態に戻し易い時期でもあり、骨盤矯正に最適な時期とも言われています。1か月健診でなにも問題がなければ、骨盤矯正グッズやエクササイズ、整体などをご自身の体調を見ながら取り入れていかれると良いと思います。

ちなみに自分(46オス)が骨盤矯正を受けた時に感じた(現れた)身体の変化ですが、身体のバランスが整って姿勢が良くなった。腰の重ダルさが解消された。便通が良くなった等がありました。自分が整体を学んだ「てあて整体スクール」にはリピート受講という制度があります。卒業後も月に何度か通わせて頂いているのですが、帰る時には身体が軽くなり、気分もスッキリとして夜はよく眠れます。そして次の日はだいたい快便です(笑)

 

授乳時の辛さ

うちの奥さんの授乳時の姿勢見ると、あぐらで赤ちゃんを抱え、赤ちゃんがおっぱいを吸いやすいポジションにするためにちょっと前かがみになり、腰を丸める体勢をとっています。さぞかし腰や肩、首にかなり負担がかかるんだろうなと思い、「授乳時に辛いと感じるのはどんなところ?」と質問したところ、「一番辛いのは赤ちゃんに乳首を噛まれること!」だそうで・・・・質問の仕方が悪かったかな?

それに加え、「首、肩、腰、腕などにいつも張りや凝り、痛みを感じている。赤ちゃんが7キロを超えた辺りからは特にしんどくなってきている。」とのことでした。

もちろん自分も抱っこをしますので、そのしんどさは分かるつもりですが、やはり赤ちゃんと直に接する時間が長いママとは比較にならないかと思います。

外でお見かけする小さいお子さん連れのママさん方も、産後の骨盤の歪みや長時間の抱っこなどから腰痛や肩こりに悩まされていることでしょう。そんな中で毎日の育児や家事、更にはお仕事を頑張っているんだから本当に凄いことをされてるなと思わずにいられません。

なかなか難しいとは思いますが、たまには好きなことをしたり、身体をケアする時間を作ってひといきつくことも大事です。ここは旦那さんの頑張りどころ!ですね。

産後のホルモンバランスについて

次女はどうしても粉ミルクに馴染めず、生後6か月(7㎏)までは母乳だけで育ちました。母乳パワーの凄さに驚きました!(生物としては普通なのかもしれませんが、それでも凄い!)

しかし、もっと凄いなと感じるのは、産後(帝王切開)で体調の整わない中、昼夜問わず繰り返されるリクエストに応えて母乳を与える奥さんの頑張る姿です。

産前と産後では分泌されるホルモンや生活リズムの変化、睡眠不足や様々な精神的ストレス等からホルモンバランスが乱れ、体調不良や産後ウツをおこしやすい状態になります。特に産褥期と言われる産後6~8週間は安静にすることが大切になります。

我が家では長女に持病がありましたので、産後1週間程度で赤ちゃんを連れて入院中の産婦人科から他の病院へ何度も足を運ばなければなりませんでした。そのため産褥期にある奥さんの心身に相当な負担が掛かってしまいました。このことが後々まで奥さんの心身の回復を遅らせた大きな原因だと知ったのは随分あとの事でした。次女が生まれた時は同じことを繰り返さない様、夫婦共に細心の注意で産褥期を乗り越えました。

 

2児の子育て中です。

0歳と4歳の子育て中のパパでもあります。

次女はのんびり屋さんなのか、体重が少し重めだからか、もう少しで生後10ヶ月になるのですが、なかなか寝返りをうとうとしませんでした。しかし最近、玩具や物への興味が高まり、自分で取りたいという意思が強くなり、身体にもパワーがついてきたのか、ようやく寝返りがうてるようになりました。

足の力は強いので、何かにつかまらせると結構長い時間たっちは出来るのですが、立たせる事を急がずにじっくりとハイハイをさせたいと思います。

何故なら!!

ハイハイは脳や身体の機能の発達に重要な働きを及ぼすと言われているからです!!

ハイハイには次の様な効果があると言われています。

  • 全身の筋肉や体幹が鍛えられる。
  • 背骨のS字カーブや骨盤を発達させる。
  • バランス能力や神経回路が発達する。
  • 反射神経の基礎が作られる。
  • 手足を動かすことで脳が発達する。
  • 行動範囲が広がり、動きたい触れたいという欲求が叶えられより多くの刺激を受け精神的に発達する。

おおー!なんだかハイハイがしたくなってきた46歳です。

 

4月イベント

4月は穏やかな季節というイメージがありますが、まだ昼夜の気温差もあったり、新しい生活や物事が始まるなど変化の多い時期でもあります。そんな時期は知らないうちにストレスや疲れを溜めてしまいがちです。調子が悪くなる前に心身のケアをしていくことも大切ですね。

ちょっとお疲れの方、指針整体を体験してみませんか?

主に手の親指を使った優しい刺激を全身に入れていき、血流やリンパの循環を促していきます。疲労回復、自然治癒力の促進、筋肉の緊張をほぐして身体のバランスを整えるといった効果があります。

4月イベントとして初回の方に限り、指針整体体験コースとして45分¥4000を50%OFFにて提供いたします。是非この機会にお試しください。